2007年3月28日

遥かに仰ぎ、麗しの ビジュアルファンブック

この類の書籍はなるべく買わないようにしようと思っていたのですが、

特別付録としてドラマCDを収録。本編でシナリオを執筆した健速&丸谷秀人がそれぞれ書き下ろし豪華2本立て!
なんと60分超の大ボリューム!!

とか、

なんと、ゲーム本編で絵の無かったあのサブキャラたちも、新規描き下ろし!

なんてものを見せられると、これは買っておくべきかと思ってしまうわけで。この時期にサブキャラ達の絵を追加するということは、ファンディスクへの布石なんでしょうか?(希望的観測)

しかし、3,000 円とはちょっと高めのお値段ですな。

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2004年4月 6日

空の境界・限定愛蔵版

空の境界・限定愛蔵版について (竹箒)

私は空の境界を初回版で買っておきながら、未だに読み終えていない人間ですので、さすがにこれはパスします(^^;

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2004年4月 4日

溜息と退屈

時間の流れとしては涼宮ハルヒの退屈涼宮ハルヒの溜息の順になるのね。

ハルヒの元に集まった(集められた?)未来人、宇宙人、超能力者のそれぞれの思惑が少しずつ明らかになってきていますが、今はまだ伏線を張っているだけですので、それゆえに続きが気になるシリーズではあります。

長編である“溜息”と短編集である“退屈”を比べると、読んでいて楽しめたのは“退屈”のほうでしょうか。“溜息”はお話の展開のテンポが悪い感じがします。

ハルヒの言動があまりに非常識なことは“憂鬱”で十分分かっていますので、様々なバリエーションの非常識な言動を色々楽しめる短編集のほうが私には合っているのかなと思います。

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2004年3月31日

ごきげんよう、お姉さま

マリみて最新刊のチャオ ソレッラ!、あとがきに今野さんが書かれているようにイタリア観光記ってところでしょうか。新たな伏線も張られていますが、お話的には進んではいませんし、ちょっと休憩って感じがします。

しかし、副題がそのままオチに使われているとは思いませんでした(^^;

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積ん読消化週間

積みゲーにはかなわないけど、積ん読状態になっている本も多くなってきたので、片っ端から読み始める。

といっても、ライトノベルに分類されるであろう文庫本がほとんどなので、1、2 時間もあれば一冊は読み終えることができますから、積みゲーに比べればかなり速いペースで消化できたりします。

とりあえず、手を付けたのは涼宮ハルヒの憂鬱涼宮ハルヒの溜息涼宮ハルヒの退屈と今のところシリーズ全部を発売日に買っておきながら積ん読状態になっていた代物。買った理由が作品内容や作者に興味があったからではなくて、いとうのいぢさんがイラストを描いているからという不純な動機だったからかもしれませんが。

読み終わってみての感想は「こりゃ一冊で終わらないわけだなー」ということと、「情報統合思念体も SQL を使うのかー」といったあたりでしょうか。もっとまともな感想持てよって感じですが。まあ、続きが楽しみな作品ではありました。

次は続編である、涼宮ハルヒの溜息といきたいところですが、先に今日買ってきたマリみて最新巻かな。

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