ティンクル☆くるせいだーす
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私が持っている PSP は初期型(PSP-1000)なので、PSP-3000 が発表されたときから「もう買い替えてもいいかなぁ」と思っていたのですが、今日ヨドバシカメラのページで予約を受け付けているのを見て、ついついぽちっとな![]()
今の PSP の色はセラミック・ホワイトですが、PSP-3000 の白系はパール・ホワイトとのことなので、キラキラしてそうなのを嫌って無難なピアノ・ブラックにしました。まあ、PS3 とお揃いになるからいいかな。
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このところゲームの感想を書いていませんが、最後に感想を書いた Sugar+Spice! 以降フルコンプしたゲームを挙げると、
といった感じです。これら以外はいわゆる積みゲー状態になっていますが、ちょっと数が多いかな……。興味がある作品のうち、プレイすることを前提で厳選して購入しているつもりですが、正直購入しただけで満足してしまっている作品もあるんだと思います。
フルコンプすることを目標とするならば、現状月 2 本が限度だと思いますので、このことも踏まえて購入しないと積みゲーが増える一方になりそうです。その一方で古い作品は処分することを検討しないとダメかな。
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超ひだまつりの二週間後に開催されるイベントということで、正直参加するつもりはなかったのですが、何となくファンクラブのご招待抽選に申し込んでおいたところ、当選してしまいました(^^;
というわけで、12/2 は上京することが決定したのですが、このイベントの会場であるパシフィコ横浜って横浜 BLITZ の近くといえば近くなんですね(最寄り駅が一駅違い) ということは、アクセスも同じなのか……。
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実は二週間ほど前に全ヒロインのエンディングを見て(夢路→司→藍衣→歌→はねる)、イベントも全部見ていたりします。後者は達成するためにかなり繰り返しプレイしましたけど。
プレイする前は前にも書いたように夢路と司がお気に入りだったわけですが、プレイ後の TOP3 は司、藍衣、夢路の順ですかね。特に藍衣は普段こんなにクールな感じなのに、
主人公と二人きりだとこんな表情を見せたり、
あまつさえ、こんな醜態(?)を晒したりします。
何かこのギャップがとてもいい感じなんですよね。あと、何だかんだいって主人公一筋というところも。
逆に夢路はキャラはプレイ後も変わらず気に入っているのですが、分岐後のシナリオが重くて痛いのがちとマイナスかなと。何だかちょっとだけ White Album を思い出しました(古い)
司はとにかくかわいい。いや一沙もかわいいけどね(ぉ 時折出る英語の台詞がとてもいい感じだと思います。あと、司からの告白シーンで告白を断ることができたら鬼(笑) まあ、誰とも付き合わないエンディングを見るために断りましたけど。
シュガスパにはヒロイン達の他にも魅力的なサブキャラ達が多いので、是非ともファンディスクを期待したいところです。というか、某グッズセットにファンディスクのメインヒロインは一沙と書かれていたのですが……。ボクは信じていますよ!(永遠にお待ち下さい)
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この手の一般的な作品のエピローグにあたる甘々な部分をクローズアップしているとのことなので、ひょっとして物語的な分岐はないんだろうかと思ってしまうのですが(H シーンの分岐はすごそうだけど)、まあきっと何か仕掛けがあるんでしょうね。
Sirius の作品はデフォ買いだったりするので、この作品も既に購入予定に入っているのですが、他の作品の発売時期が気になったり。秋や冬発売予定の作品が結構多いんですよね。
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新キャラのユリーシアには興味がわかなかったので、買うつもりはなかったのですが、フローラルート追加では買うしかないな(笑)
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Love song がショートバージョンで収録されていることについて、先日 Purple software のサポート宛に質問メールを出しておいたのですが、今日その返事がありました。
サポートからのメールによれば、
誠に申し訳ございませんが「Love song」は
諸般の事情でshort ver.での収録となっております。
とのこと。諸般の事情といわれて、素直に納得できるかというとかなり厳しいと思うのですが、おそらく当初予定していたフルバージョンではなく(記載されている歌詞やインストゥルメンタルバージョンはフルバージョンですから)、ショートバージョンで収録せざるを得なかった大人の事情があるようです。
現状、Love song のフルバージョンは、ソフマップの予約特典 CD にしか収録されていませんが、6/27 発売の橋本みゆきさんのセカンドベストアルバムか、将来の紫盤に収録されることを切に願います。
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今日、DreamParty 東京 2007 春で、プリミティブ リンクのサントラを買ってきたのですが、DISC-1 に収録されている Love song がショートバージョンなのは仕様なんですかね?
CD ジャケットに記載されている歌詞や、DISC-2 に収録されているインストゥルメンタルバージョンはフルバージョンのものなので、とても違和感を感じるし、残念に思います。
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ずいぶん前(多分最初に情報が出たとき)からチェックしているんですが、いまいち購入(予約)に踏み切れなかったり。
というのも、4/30 に COMIC1、5/3 には DreamParty 東京 2007 春が開催され、それぞれ出費が予想されることから、できれば 4 月に買うゲームは減らしたいなという思いがあるからです。
ただ、体験版をプレイしてみて、やはり光羽というキャラと北都南さんの組み合わせは捨てがたいと思ったわけで、もうしばらく悩んでみることにします。
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ましろ→真白→藍理さん→美久先輩→由佳菜でフルコンプ。
この作品は大きくお話が二つに分かれますが、両方足してもちょっとコンパクトにまとまりすぎているかなという感じがしました。また、どのルートも終盤にかけてエッチシーンが連続しているため、プレイしていて息苦しさを感じるというか。まあ、ましろルートではこういう展開になるのは理解できるんですけどね。
さて、この作品の売り?である黒タイツですが、全員黒タイツ着用は当然として、全員にタイツを破くシーンはあるわ、藍理さん以外には足コキシーンあるわで、スタッフの黒タイツに対するこだわり(愛)を感じることができました。これで藍理さんに足コキシーンがあったら神だったんですが……。ニーソディスク?そんなもんラッピングすら解いていませんよ(爆)
というわけで、この作品は黒タイツ補正がかかる方には大変お勧めかと思います。ただ、テキストを読んでいると、軽く胸焼けするかもしれませんが(笑)
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残念ながら我らがみやびちゃんは二位だったわけですが、途中何度か一位になりましたし、最終的に一位の殿子とはわずかな差でしたから、十分健闘したと言えるかと思います。
まあ、みやび本人はこの結果に憤慨しているんでしょうけど(笑)、またそこがかわいいところかと。
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ここへ来てじゅてーむとゆえ。
あたしの繊細なハートは
トップを逃した悲しみに深く傷付いている!
最終日は出勤前に投票。結果は帰宅してからのお楽しみ?
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ダブルスコアだぁ?
トリプルだトリプル。
風祭を何だと思っているのだ?
久しぶり?の一位で強気になるみやびちゃん。
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とりあえずすぐ上の奴を
みやびちゃんトルネードで
吹き飛ばそうと思うんだが、
リーダじゃあるまいな?
えっと、殿子だから問題なし?(笑)
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「六花さん→トゥルーシナリオ」で全て終了。「なぜなに ぷりりん」は……テーマは略奪愛?(笑)
六花さんルートでは、予想通り晴太と六花さんの繋がりが明らかにされたわけですが、個人的にはこれはもう一つのトゥルー(言葉変ですけど)ではないかと思っています。ランドロークの謎はあまり解明されませんけど、これだけ深い繋がりを持つ二人を見せられたら、ゆめを選ぶ余地がないというか。まあ、それだけ私が六花さんに対する思い入れが強いということなのかもしれませんけど。あと、唯一「プリミティブ・リンク」というキーワードが登場するルートでもありますしね。
トゥルーシナリオは、それまで謎だったり違和感を感じていた事柄がほぼ明らかにされるという点ではよかったのですが、それがかなりのボリュームであるため、ヒロインであるゆめの出番がちょっとしかないのはかわいそうかなと思いました。とはいえ、全て彼女が関係していることであるとも言えるので、出番が少ないというのは語弊かもしれません。そういうことを踏まえて「ゆめ→トゥルーシナリオ」という流れでプレイするのがベストなのでしょう、多分。
エピローグは個人的にはティエラが爆笑ものだったんですけど(地球侵略作戦って(^^;)、各ヒロインごとにもう少し語ってくれるとよかったかなと思います。贅沢言えばそれぞれにイベント絵が欲しかったかな。
恒例になりつつあるファンディスクについては、今回は特に希望するものではないのですが、ファレス先生大活躍(ゲート爆破事件)やロゼットさん大活躍?(魔法教会中央との交渉)はちょっと見てみたいかも……まあ、ひっそりと期待しておきましょうか。
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問題は三嶋より上かどうかだな
ここにきて鏡花を意識するみやびちゃん。残りの日数を考えたら、もう大きな順位の変動はないかな。
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ゆめルート終了……というか、思いっきり引いて終わってしまうので(何せ「to be continued」だし)、気になる続きは残る六花さんのエンディングを見てからのお楽しみということでしょうか。
ゆめルートについてはお話が終わっていないので、まだ何とも言えないのですが、とりあえず今まで不安に思っていたことが、杞憂に終わったのはよかったかなと。六花さんルートでは、色々と訳ありっぽい晴太について描かれるのかな?と予想していますが、さてはて?
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先ほどシオンのエンディングを見たわけですが、10 人中 9 人は「え、ここでエンディングなの?」と思っただろうなぁと。
別に愛のパワー(?)で復活したシオンが反撃に転じるような展開を期待していたわけではありませんが、何かこうあのシーンがあれで終わってしまうのは納得がいかないわけで。ハルシオンの設定も何か取って付けたような感じですし。
ラスボスっぽい六花さんルートでは全部の謎を解明してくれるとか、全ヒロインのルートをクリアするとトゥルーエンドへのルートが開放されるとかがあればいいんですけど……後者は無理っぽいか。でも、「なぜなに ぷりりん」で謎を解明するのだけは勘弁して欲しいかな。やっぱり、そういうのは本編で語って欲しいと思いますし。
シオンというキャラそのものはとても気に入っているだけに、終盤の展開はちょっと残念に思いました。
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ここへ来てじゅてーむとゆえ。
あたしの繊細なハートは
トップを逃した悲しみに深く傷付いている!
じゅてーむ二回目。殿子との差がなかなか縮まらないですな。
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ようやく同じメッセージが登場しました :-)
よしっお前、
そのままこの投票所に残って、
あたし以外に投票する奴をドラム缶に詰めろ!
何というか必死ですな、みやびちゃん。
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ここへ来てじゅてーむとゆえ。
あたしの繊細なハートは
トップを逃した悲しみに深く傷付いている!
じゅてーむ(笑)
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世の中オンリーワンだとかいう
たわけた思想が蔓延しているが、
やはりナンバーワンにならねば無意味!
一位になった途端、威勢がよくなるみやびちゃん。
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リコ終了。ティエラと比べると、本編で当初の問題が解決しているので、すっきりとした気分ですが、新たに別の些細な問題も発生しているので、それがどうなったのかなと気になるところではあります。リコのアフターシナリオは本当にえっちだけですしね。
リコルートでは、ちびっ子な学園長代理(どこかで聞いた設定だ)のロゼットがそれなりに(笑)活躍するわけですが、本格的に物語に絡んでくるのは六花ルートなのかな? また、普段偉そうな態度を取る彼女も根はいい娘そうなので、専用ルートを期待したいところですが……例によってファンディスクに期待なのか?
次はシオンの予定。
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記念すべき(?)ファーストプレイはティエラ。だって、金髪ツインテールだから(ぉ
ティエラとの出会いは最悪なのに、魔法実技演習を境に急に仲良くなりすぎたと感じたのですが(正直いくつかシーンを読み飛ばしているのかと思ったぐらい)、そこにはちゃんとした理由があったわけで、とりあえず一安心。それでも、ちょっと急かな?と思わないでもありませんが。
あと、ティエラが抱える問題を一つも解決せずに、エンディングを迎えてしまったのにはちょっと拍子抜けでした。一応アフターシナリオで解決策の一つが語られているのですが、個人的には本編でやって欲しかったかなと。
ところで、ティエラはえっちの時に避妊すると怒られるという異世界人らしいところを見せてくれます(笑)……まあ、ランドロークの人が皆そういう考え方というわけではなくて、ティエラだけなんですけど。しかし、シャワーで洗い流せば大丈夫って、どういう知識なんだろ。将来的にものすごい子だくさんなカップルになっていそうな感じ?
次は何となくリコかな。ティエラルートで六花はラスボスっぽい感じがしたので、一番最後の予定。
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まあ、これから寝るんですが。
………あ、え、
えっと、おほん。
いつも、あ、あり、ありがと
えっと、デレ期?
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てゆうか、毎日みやびに投票することに決定?(笑)
1位がどうしたより、
むしろ2位にダブルスコアでない事を悔やめ!
みやびが単独 1 位だったときのメッセージですが、殿子とデットヒートを繰り広げている現状では、正直ダブルスコアは無理だと思います……。
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とりあえず、みやびに一票入れたわけですが、以下、投票後に表示されたメッセージ。
よしっお前、
そのままこの投票所に残って、
あたし以外に投票する奴をドラム缶に詰めろ!
相変わらず黒いぜ、みやびちゃん(笑)
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菜月→麻衣→ミア→さやか→リース/フィアッカ→「夜明け前より瑠璃色な」で全て終了。まあ、おまけシナリオをプレイしたり、CG を埋めるためにバッドエンドを見たり、もう一度エステルルートをプレイしましたが。
「夜明け前より瑠璃色な」をプレイするまでは、既存キャラのルートについて、PC 版からレーティングに引っかかる部分を取り除いただけという印象が強く、PS2 版という意味では正直あまり面白くないと思っていたのですが、「夜明け前より瑠璃色な」は PC 版では表現されていなかった部分がうまく表現されていて、それまでの評価が一気にひっくり返りました。特にエステルは個別ルートよりもこちらの方がエステルらしいように思えました。ロストテクノロジーを使ったりしてなんか格好いいですよ?
また、おまけシナリオのフィーナシナリオは空白の 8 年間を補完する形になっていて、「夜明け前より瑠璃色な」については PS2 版の方が出来がいいんじゃないかと思いました。PC 版では結婚までに 8 年かかっている理由が語られていませんし。
まあ、おまけシナリオには、朝霧、鷹見沢夫妻の衝撃の過去(笑)が語られているものがあり、正直どうなんだろと思いましたが、結果として面白ければいいのかな。PC 版では H メインなものが多かったですけど、PS2 版は面白いものが多いですね>おまけシナリオ
ちなみに、PC 版で一番面白いと思った「玉座に君を」が収録されていたのは、とても嬉しかったり。あのキレたミアがいい感じですよ。
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昨日からプレイを始めて、フィーナ→エステル→翠と終了。
初回プレイが必ずフィーナルートになってしまうのは、システム上仕方のないことですが、私は「夜明け前より瑠璃色な」に入ってからの展開こそが真のフィーナルートだと思っていますので、ここで一旦終了となってしまうのは不完全燃焼というか。しかも、「夜明け前より瑠璃色な」をプレイするためには、PC 版同様に全ヒロインのルートを終わらせないとならないようですし。うーん。
エステルルートは、フィーナルートでは描かれていない月と地球の関係をテーマに取り上げていることが印象的でした。そういう意味ではもう一つの「夜明け前より瑠璃色な」と言えるかと思います。反面、エステルとの恋愛があまり描かれていないのが、ちょっと残念に思いましたが、正直このテーマに恋愛要素を絡めるのは、なかなか難しいですね。
まあ、エステルがツンデレで、可愛くて、面白くて、ちょっと怖い(宇宙葬とか)けど、とても魅力的な娘でしたので、よしとしますか。
翠ルートは、PC 版の菜月ルートでの翠があまりに不憫だったこともあって、個人的に切望していたのものだったのですが、期待していたものとは方向性が違うかなぁと。てっきり、菜月との三角関係に発展するのかと思っていたんですが、そんなことはなかったですし(笑)
個人的には、先にプレイしたエステルルートが重かったこともあって、肩の力を抜いて楽しめたのはよかったのですが、もう少しお話にふくらみがあるとよかったんではないかと思います。翠ルートは何かあっさりと終わってしまう印象があるんですよね。
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美綺→邑那→殿子→梓乃→「遙かに仰ぎ、麗しの」で全て終了。
この作品は、大きく本校系と分校系のシナリオに分かれるわけですが、主人公の基本性能(笑)は本校系と分校系でかなり異なっていると感じました。みやびシナリオにおける主人公は例外だとしても、意志の強さとか頼りがいなどは本校系の方が上だと思いますし。分校系のちょっと頼りなく感じるところも新任教師っぽいとは思いますが。
美綺シナリオは、騒がしい本人とは違って、いまいち盛り上がりに欠ける感じがしました。終盤には美綺パパとの対決シーンがあると思っていたんですが、そういうコミカルなイベントもありませんでしたし。
ただ、美綺って栖香に続いて H シーンが多いんですよね。何せ美綺・栖香姉妹だけで全 H シーンの 7 割を占めているわけで……エロエロ姉妹?(笑)
邑那シナリオは、個人的に一番ハードだと感じました。栖香シナリオにおける鹿野上さんと李燕玲を比べると、何が真実で何を信じたらよいのかちょっと考えてしまいます。
あと、暁さんの正体が判明したことが収穫でした。かっこいいぜ、暁さん。
殿子シナリオは、主人公のモデラー魂が爆発というか(笑) 主人公は殿子の問題を直接解決できる手段を持ち合わせていないのですが、飛行機作りを通して間接的に問題解決に寄与できることが、主人公の持っている力なんでしょうね。
梓乃シナリオは、一貫して梓乃の対人恐怖症について描かれていたことが印象的でした。あと、「梓乃と結ばれる=逆玉」ということがプレイヤーは気付いていたのに、主人公は気付いていなかったというのが、いかにもあの主人公らしいと思いました。
エピローグである「遙かに仰ぎ、麗しの」では、正門が新しく作り替えられていることから、みやびシナリオのエピローグなのかなと思いますが、どうなんでしょうね。何にせよ、地獄ではなく天国となった凰華女学院分校を見られてよかったです。
最後に、この作品には立ち絵はないけれども存在感があるサブキャラ達が多いわけですが、個人的にはこれらのキャラの声優さんがとても豪華だと思っていますので、立ち絵ぐらい欲しいよねと思ってしまいます。あと、せっかく立ち絵がある鏡花やリーダさんには個別シナリオが欲しいかな。奏は……暁さんとお幸せにといったところでしょうか。ちょっと残念ですけど。
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二回目は栖香をクリア。
みやびシナリオではほとんど分岐がなかったわけですが、栖香シナリオではそれなりにありました(全 14 話中、第 5 話までに 12 箇所) この作品は本校系と分校系で大きくスタイルが異なるようです。
なんとなくですけど、本校系は最初からヒロインごとにシナリオが分岐しているのに対して、分校系は主となるお話があってそこからヒロインごとのシナリオが派生しているように感じます。
で、栖香ですが、何にでも真面目でまっすぐな栖香は H に関してもそのままで、だんだんとステップアップしていく H シーンはその回数やバリエーションがすごいことに。栖香はこの作品における H 担当ヒロインだったわけですね。さすがシリアナード・レイ(笑)
一方、主人公はみやびシナリオの時とは違って、ぐいぐいと引っ張っていくタイプではなく、ある意味弱気で受け身な感じで、こちらの方が新任教師っぽいような気がしました。終盤は栖香のために奔走しますが、それは度を超えた行動ではありませんし。
栖香シナリオの結末は正直「本当にそれでいいの?」と思ってしまうものではありましたが、まあ、みんな幸せならそれでいいのかな。
ところで、奏が暁先生とくっついてしまう理由について、美綺シナリオでもう少し明らかにされるのかなとちょっと期待していたり。栖香シナリオでも暁先生が奏に興味を持っていることは描かれていましたが、婚約に至るまでの心境や卒院後に双子を引き取ることについては不明なんですよね。気になる気になる(笑)
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