2006年11月19日

液晶保護パネル

私は EIZO L887 に純正の液晶保護パネルを付けて使用しています。液晶保護パネルを付けることで、液晶に傷が付くのを防ぐことができますし、また画面のギラギラ感が軽減されることもあって、とても満足していました。

昨日、画面の目立つ位置に黒い点があるのを見つけてしまい、「今頃になってドット抜けが発生したのかしらん」と思ったのですが、よくよく見たらそれは液晶保護パネルに付いた汚れでした。

そこで、その汚れを液晶クリーナーで拭き取ってみたのですが、どうにも落ちません。指でその汚れの部分を触ってみると、傷になっていることが分かりました。

いつ傷が付いたのかは分かりませんが、この傷が原因で画面に黒い点が見えてしまっているのは事実ですし、こういうのは一度気になってしまうとどうしても気にしてしまうこともあり、思い切って液晶保護パネルを買い替えることにしました。

EIZO 純正の液晶保護パネルはけして安いものではなく、L887 用のものは約 10,000 円します。あのペラペラとしたものが 10,000 円もすることに疑問を抱かないわけではありませんが、今回の場合だと液晶に傷が付いたかもしれなかったものを液晶保護パネルが防いでくれたわけで、一種の保険みたいなものかなと思っています。

L887 は少なくともメーカ保証期間中は使用する予定ですし、まだまだ元気に頑張ってもらいたいものです。

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2005年9月 6日

Meadow 3.00

Meadow 3.00 で上下スクロール時の画面切り替えがスムーズが行われない問題は、キーリピートを加速させるソフトウェアを併用していると発生するようです。とりあえず、秀 Capskbdacc の使用時に発生することを確認しました。

この問題は、Meadow 2.10 では発生しませんから、Meadow 3.00 が速いキー入力に対応できていないってことになるのかな?

あと、Info 画面(C-h i)の項目をマウス中ボタンで選択すると、Meadow が Abort することがあります。確実な再現方法は分かりませんが、今までに 3 回発生していることから、ものすごく再現率が低いわけでもなさそうです。

現在は Meadow をデバッグ情報なし&最適化ありでビルドしているため、Abort したときの詳しい情報が取得できていませんが、今後はデバッグ情報あり&最適化なしでビルドしましょうかね。

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2005年9月 4日

Meadow 3.00

ここしばらく Meadow 3.00 を Visual C++ 6.0 を使って自前でコンパイルしたものを使用しているのですが、Meadow 2.10 と比べて、以下の点がちょっと気になっています。

  • ミニバッファ上のメッセージが消えるのが遅い
    ミニバッファにメッセージが出力されている状態で、C-p とかしてメッセージが消えるような動作をさせると、Meadow 2.10 ではすぐに消えたのに Meadow 3.00 だと 1、2 秒遅れて消える。
  • Wanderlust の Summary バッファで上下スクロールすると、画面切り替え時に引っかかるような動作をする
    C-p、C-n を使って上下にカーソル移動させると、画面が切り替わるタイミングで 1、2 秒画面書き換えが行われない。
    テキストファイルを表示させたバッファでは発生しないので、Wanderlust の Summary バッファに問題があるのかも?

あと、Visual C++ 6.0 でコンパイルすると ebrowse.exe が作成されないんですけど(Meadow 2.10 でも同様)、これは意図した動作なのかな?

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Meadow 2.10 update

Meadow 2.10 のソースリポジトリへ「マルチプロセッサ環境下でスクロールがぎくしゃくする」問題に対するパッチが当てられました。
まだ、バイナリは作成されていませんので(近い将来 Meadow 2.11 としてリリースされる予定)、今すぐに試したい方は自力でコンパイルしてみましょう :-)

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2005年8月28日

Meadow 2.10 (ASAGAO) Release

Meadow 公式ページ

長い長いテスト期間を経て、ようやくリリースされました :-)

ただ、マルチプロセッサ環境下(ハイパースレッディング含む)でスクロールがぎくしゃくする問題が修正されていない(現時点では開発版のみ)のが残念かな。

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2005年7月25日

UXGA の威力

desktop_20050725

コミケカタログ CD-ROM 版の使い勝手は以前と変わっていないのですが、画面解像度が UXGA になったことから、デフォルト状態でも各ウィンドウサイズが広く取られていて、とても快適です。

縦 1,800 ピクセルぐらいあると、スクロールせずにカタログの 1 ページ全体を表示できそうですね。

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2005年7月 8日

L887

L887 を購入してデジタル接続してみたところ、向かって画面右 1/3 の領域内に特定の表示パターンが表示される場合、その右側にノイズのようなちらちらとした線が表示されることに気が付きました(アナログ接続では問題ない)

文章だけだとかなり分かりづらいのですが、図示してみると以下のような感じです。

l887_noise

ウィンドウ右側の二本の点線がちらちら線を表しています。

特定の表示パターンについては、私が確認した限りでは、

  • Firefox のテーマに Plastikfox Crystal SVG を適用した場合のステータスバー付近
  • SonicStage V3.1 画面下部スクロールバー付近
  • OpenJane に Aqua 風スキンを適用した場合の名前表示域付近

といった感じです。どうやら間隔の狭い平行線が表示されると、その右側にノイズのような線が表示されるようですが、はっきりとした条件は分かりません。

とりあえずはサポートに問い合わせてみようと、エイゾーサポートに連絡を取ったところ、「同型機種を貸し出すので、その機器でも発生するか確認して欲しい。もし、発生するようならば、PC(ビデオカード)側に問題があると考えられる」とのことでしたので、貸し出しを依頼しました。

で、今日貸出機が届いたので、早速試してみたところ、貸出機でも同じ現象が発生することが確認できました。さらに以前使用していたビデオカード(RADEON 9800 XT)と家族が使用している液晶ディスプレイ(EIZO M1700)とを組み合わせて確認テストをしたところ、

ビデオカード 液晶ディスプレイ 結果
GeForce 6800 Ultra L887 ×
GeForce 6800 Ultra M1700
RADEON 9800 XT L887


という結果になりました。

この結果から言えることは、

(私の持っている)GeForce 6800 Ultra と L887 は相性が悪い

ということになるのですが、実際エイゾーサポートの回答も同様でした。デジタルゆえにちょっとでもズレがあると、大きな問題になってしまうのでしょうか。

で、どうしたかというと、結局ビデオカードを RADEON 9800 XT に戻して使っています。アナログ接続で GeForce 6800 Ultra を使うという手もあるのですが、一度デジタル接続のくっきりはっきりとした画面を見てしまうと、どうもアナログ接続の画面はぼやけて見えてしまう感じがするので、できればデジタル接続で使いたいなぁと。

ただ、GeForce 6800 Ultra と比べると RADEON 9800 XT は一世代前のビデオカードであり、最近の 3D なゲームに対して力不足な面があるのは否めません。幸い現在はそのようなゲームをプレイしていませんので、問題にはならないのですが、この先どうなるかは分かりません。

GeForce 6800 Ultra で AGP なビデオカードは最後にしたかったんですが……うむむ。

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2005年6月13日

迷惑メール対策

私は MUA に Wanderlust を使用していますが、迷惑メールが届くようになってから、対策として Bogofilter を使い始めました。Bogofilter は英語の迷惑メールの分類は問題ないのですが、日本語の迷惑メールの分類は不得意でした。

そこで、nkfkakasi を組み合わせたシェルスクリプトを用意して、これを Wanderlust から呼び出すようにしてみたのですが、一ヶ月ほど経ってもなかなか効果が上がらなかったため、巷で評判の高い POPFile を使ってみることにしました。

POPFile は MUA に依存しないメールフィルタリングソフトであり、日本語版を使うことで日本語の迷惑メールも問題なく分類してくれます。POPFile は学習型フィルタであるため、ある程度の学習期間は必要ですが、私の場合、一週間も学習させれば実用レベルに達しました。

Wanderlust との連携は POPFile の設定で迷惑メールに X-Text-Classification ヘッダを付けさせ、Wanderlust の spam フィルタに Regular Expressions Header Matching を選択することで Wanderlust で迷惑メールと判断できるようになりました。

これで日本語の迷惑メールが届いても問題なく分類されるようになりましたが、機能以外の細かいところで気になるところもあります。

  • Wanderlust と連携させる場合、POPFile で区切り文字を変更しなくてはならない。そのため、Norton AntiVirus のような透過型メールプロクシと併用する場合の対策が行えず、メール受信時にメールサーバと POPFile の間、POPFile と Wanderlust の間で二回ウィルスチェックがされてしまう
  • POPFile は Perl で記述されているため、C で記述されている Bogofilter と比べて動作が遅い。Wanderlust 自体、動作が速いソフトではないため、全体的にかなり遅く感じてしまう

「機能以外」と書いたように、迷惑メール対策としての機能に問題があるわけではないのですが。

そんなこんなで一ヶ月ほど POPFile を使っていたのですが、この度 ISP を @nifty へ変更することになり、@nifty が標準で提供している迷惑メールフォルダを使ってみることにしました。

迷惑メールフォルダは @nifty 独自のフィルタと Symantec Brightmail AntiSpam のフィルタ、学習型のフィルタを組み合わせたものを使用して、迷惑メールと分類されたメールを特別なフォルダへ移動する仕組みです。迷惑メールが格納されるフォルダは POP3 アクセスでは見えない場所ですので、きっちりと分類されればクライアント側では迷惑メールを見ることもなくなるわけです。

# 定期的に迷惑メールフォルダの中身を空にしないと、メールボックスが一杯になってしまいますが

現在、旧メールアドレスへ届いたメールを全て新メールアドレスへ転送するようにしているため、新メールアドレスへのメール流通量は依然と変わらないのですが、@nifty の迷惑メールフォルダによって、殆どの迷惑メールが分類されている状況です。分類精度としては POPFile と同等程度ではないでしょうか。優秀な迷惑メールフィルタだと思います。

POPFile と比べたときの利点としては、何と言っても「クライアント側で対処する必要がない」ことでしょう。あと、この事にも関係するのですが、出先でメールチェックする場合にもメール一覧に迷惑メールに表示されないことでしょうか(私は携帯でリモートメールを使っています)

欠点としては、メールが誤分類された場合、Web メール画面の受信ボックス(POP3 でアクセスできる場所)と迷惑メールフォルダの間でメールを移動させる必要があるのですが、POP3 アクセスでかつ、メールサーバにメールを残さない設定だと、メールサーバにメールが残らないため、迷惑メールなのに問題なしと分類されたメールを学習させることができないということが挙げられます。

ただ、この問題は Web メールと迷惑メールフィルタが一体化されている現状ではどうしようもないのかなと思います。迷惑メールフィルタの学習機能を Web メールから切り離して、POPFile のような迷惑メールフィルタの学習を管理するビューを作るしかなさそうな気がします。

私にとって @nifty の迷惑メールフォルダ機能は実用的であると判断していますが、ISP にはこのような迷惑メール対策をもっともっとやって欲しいし、そもそも不特定多数に迷惑メールを送信できないシステム作りに力を入れて欲しいと思います。

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2005年5月15日

メモリ増設

EverQuest II JEβをプレイしていると、メインメモリ 1GB ではスワップが走ることによるひっかかりがあることと、最近メモリが値下がりしていることから PC3200 CL3 1GB のメモリを二つ購入しました。

現状、空きメモリスロットは二つありますので、単純に増設すると 3GB になるのですが、以下の理由で今回購入したメモリだけを搭載することにしました。

  • 今回購入したメモリのメモリタイミングは 3-3-3-8  だけど、今まで使っていたメモリは 4-4-4-8 なので(同じ PC3200 CL3 なのになんでだろ?)、合わせて使うと  4-4-4-8 になってしまう
  • メモリ 4 枚挿しだと PAT が有効にならない(?)

まあ、 PAT に関しては有効になっていても、その効果が分からないのでどうでもいいのですが、メモリタイミングについてはメインメモリが 3GB ないと困るわけではないので(1.5GB あれば OK らしい)、だったらわざわざ遅くする必要はないかなぁということです。

で、メモリを交換し memtest86 によるテストを行った後に、肝心の EverQuest II をプレイしてみたところ、気になっていた問題はクリアされているように思えます。また、ゾーンするときの待ち時間も若干短くなった気もします。

客観的に効果を判断すると、とても万人にお勧めできるアップグレードではありませんが、ここ最近メモリは値下がり続けていますし、少しでも EverQuest II を快適にプレイされたい方は試してみるのもいい……かもしれません。

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2005年4月 3日

Cygwin 1.5.14-1

Cygwin 1.5.13-1 だと Meadow からの bogofilter の呼び出しがうまくいかない件Cygwin 1.5.14-1 で解決されているようです。

私の環境(Meadow/2.10、Wanderlust/2.14.1、bogofilter/0.94.3)では SPAM が SPAM と判定されていますので、同様の問題で悩んでいた方は Cygwin をバージョンアップしてみてはいかがでしょうか?

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2005年3月22日

Meadow

最近、Meadow のフォルダ構成が変更されてバージョン番号を含まない構造になりました。

今までは APEL をインストールする際に、

make EMACS=Meadow.exe install

として、インストール先はインストーラにお任せだったのですが(C:\Meadow\2.10\bin\Meadow.exe の場合、C:\Meadow\2.10\site-lisp\apel にインストールされる)、Meadow のフォルダ構成変更後は、

LISPDIR=c:/../share/emacs/site-lisp
VERSION_SPECIFIC_LISPDIR=c:/../share/emacs/site-lisp

というインストール先にされてしまい、結果 C:\share\emacs\site-lisp\apel という Meadow とは全然関係ないフォルダにインストールされてしまいます。

そこで、以下のような引数を与えて APEL をインストールしてみました。

make EMACS=Meadow.exe LISPDIR=c:/Meadow/site-lisp VERSION_SPECIFIC_LISPDIR=c:/Meadow/site-lisp install

これでめでたく C:\Meadow\site-lisp\apel へインストールされるようになりましたが、ちょっと引数が長いかなぁと。まあ、頻繁に APEL/FLIM/SEMI を再インストールすることはないんですけどね。

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2005年3月 9日

Cygwin 1.5.13-1

ここ最近、Wanderlust の SPAM フィルタで新着メールをチェックさせると、全てのメールが SPAM と判断されてしまうようになってしまいました。:-(

先日、bogofilter のデータベースを作り直したこともあって、学習の度合いが足りないのだろうと思い、既存のメールを使って再度学習させたのですが、一向に症状が改善されないことから、bogofilter のデータベースのせいではないだろうと判断しました。

で、いつ頃からこのようなになったのか思い出してみると、少なくとも先月末までは正常に動作していたような気がしますので、先月末以降に変更したものを記憶を辿って挙げてみると、

のバージョンアップが引っかかりました。

そこで、それぞれバージョンを先月末時点に戻してチェックという作業を繰り返したところ、Cygwin 1.5.13-1 が原因であることが分かりました。

私は .emacs で、

(setq explicit-shell-file-name "bash.exe")
(setq shell-file-name "sh.exe")
(setq shell-command-switch "-c")

と設定して Cygwin の bash 経由で bogofilter を呼び出すようにしているのですが、Cygwin 1.5.13-1 の場合は呼び出したプロセスの終了値が必ず 0 になってしまうようです。

RETURN VALUES:
0 for spam
1 for non-spam
2 for unsure
3 for I/O or other errors

ということで、現在は Cygwin 1.5.12-1 に戻すことで、SPAM フィルタが期待通りの動作となりましたが、Cygwin の次のバージョンでは 1.5.12-1 の動作に修正されるのかなぁ。

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2005年2月26日

bogofilter

日本語の SPAM を bogofilter で判断できるように分かち書きを行うようにしたのですが、どうも上手く判断してくれません :-(

それまで日本語 SPAM を分かち書きせずに bogofilter へ学習していたのがまずいのではないかと思い、一週間メールを溜めておき、そのメールを元に bogofilter のデータベースを作り直すことにしました。

一週間メールを溜めた結果、

Non SPAM258
SPAM302
合計560

ということで、SPAM 率 53.9% という結果になりました。以前は 80% 近くでしたから大幅に減っていることになります。最近 SPAM が配信される(好きで許しているわけでないでしょうけど)ML から抜けたのが大きいかもしれません。

次に bogofilter のデータベースを削除して、SPAM を学習させます。

find . -type f -exec sh -c 'cat {} | nkf -Zme | kakasi -w | bogofilter -s' ';'

もちろん SPAM でないメールも学習させます。

find . -type f -exec sh -c 'cat {} | nkf -Zme | kakasi -w | bogofilter -n' ';'

これで今まで 20MB 近くあったデータベースが 2MB になりました。さて、この新しいデータベースで日本語 SPAM を判断できるようになるでしょうか。

あと、Wanderlust から呼び出すシェルスクリプトを以下のように変更しました。

#! /bin/sh nkf -Zme | kakasi -w | bogofilter $*

今まで通り JIS への変換でも問題ないかと思いますが、Google で検索してみると bogofilter を使われている方は EUC へ変換されている方が多いようなので……。まあ、元々 UNIX のソフトだからでしょうかね。

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2005年2月 8日

フィッシング詐欺

プレイオンラインのアカウント盗用について

ついにオンラインゲームにまでフィッシング詐欺が…という感じですが、PlayOnline への認証画面が乗っ取られたわけではありませんので(Web 経由で行うオプションサービスへの認証画面)、FF XI だけをプレイしている私には直接関係することではないものの、さすがに他人事とは思えないわけで。

こういう詐欺の根本的な解決方法ってないものなんですかねぇ :-(

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nkf + kakasi + bogofilter

Wanderlust の SPAM フィルタとして bogofilter を使用しています。

bogofilter を使い始めた頃は英語の SPAM メールばかりでしたので、ほぼ確実に SPAM だと判断していたのですが、最近は日本語の SPAM が多くなり、その日本語の SPAM が bogofilter のチェックからすり抜けるようになりました。

そこで、「bogofilter 日本語」でググってみた結果、以下のようなシェルスクリプトを用意して Wanderlust からはこれを呼び出すようにしました。

#! /bin/sh
nkf -m | kakasi -w | bogofilter $*

これで日本語の SPAMを見る機会が減るといいんですけどね。

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2005年2月 6日

JC-PS201USV

JY-PSUAD1 を接続しっぱなしだと PC 起動時にブルブルしちゃう問題ですが、マザーボードの BIOS をアップデートすると発生頻度が変化することから(全く発生しなくなるバージョンはなかった)、JY-PSUAD1 とマザーボードの相性なんだろうと思っていました。

あと、この問題の対策として、

  • デュアルショックの ANALOG ボタンを押下してアナログモードにするとブルブルが停止する
  • その後、OS では JY-PSUAD1 が認識されていないので、JY-PSUAD1 を抜き差しすればよい

という方法を発見しましたが、根本的な解決にはならないので、先月 JC-PS201USV を買ってきてしまいました(^^;

JC-PS201USV を買ってきて今日でちょうど一ヶ月ほど経ちますが、今まで PC 起動時にブルブルしちゃうことは一度もありません。極めて快調です。

JC-PS201USV の入力レスポンス性能については不明ですが、明記されていないことからおそらく JY-PSUAD1 ほど高レスポンスではないのでしょう。その代わりというわけではないでしょうけど、JC-PS201USV には連射機能やキーカスタマイズ機能、マクロ機能が搭載されており、力の JY-PSUAD1、技の JC-PS201USV といったところでしょうか。

もっとも、私にとってはPC 起動時にブルブルしなければいいやって感じですが。

※ JC-PS201USV での PS2 互換ボタン配置(POL & FF XI

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2005年2月 2日

OS リブート現象

ライティングソフトの B's Recorder GOLD 7 で CD-RW メディアをフォーマットしていたところ、突然 OS がリブート。

Cygwin 問題以外で OS がリブートするのはここのところ記憶にないので、色々と試したり、BHA の FAQ を調べた結果、OS 標準の CD-R/RW ライティング機能を無効にしていないためと分かりました。

B's Recorder Gold 7 を購入した当初は真っ先にこの機能を無効にしたのですが、OS 再インストール後はきれいさっぱり忘れていました。これは OS 再インストールの手順書を作っておかないとまた繰り返しそうですね。

ちなみに OS 標準の CD-R/RW ライティング機能を無効にして CD-RW メディアのフォーマット及び書き込みをしたところ、問題なく終了しました。

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2005年1月30日

OS 再インストール

ゲーム関係を除いてほぼ修復完了。ゲーム関係はそれぞれ必要になったときに修復すればいいかな。

今回は SP+ メーカーを使って Windows XP SP2 統合インストールを行ったのですが、以前の SP2 環境に比べて OS の動作がキビキビとしている……ような気がします。

OS 再インストールの目的は HTT 有効にしていると Cygwin でのコンパイル時に OS がリブートしちゃいますよ?の改善だったりするのですが、実はここ最近リブートしなくなっていたんですよね。当時と比べて何が変わったかといえば気温が下がっているぐらいしか思いつかないわけで、やっぱり熱暴走だったのかなと思わないでもありませんが、まあ SP 統合インストールと OS インストール後に SP を当てるのとは違うという話ですし、やっておいて損はないでしょう。多分(^^;

ということで、今回の OS 再インストールの効果が判明するのは半年ぐらい先になりそうです。

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2004年12月16日

SonicStage Ver.2.3

SonicStage Ver.2.3 が C:\ に変なファイルを作りますよ?の件で 12/12 の夕方に SONY へ FAX しておいたところ、昨日回答が FAX で届いていました。

SONY の回答を一言で言うと、

SonicStage Ver.2.3 の仕様

ってことなんですが、C:\ にファイルを作成するのが仕様なんてちょっと普通じゃないよねと思ったり。まあ、SONY も障害として認識しているけれども、何らかの理由ですぐには修正できないために表向きには「仕様」と言っているだけかもしれませんが。

修正ファイルが出るのか、それとも Ver.2.4 が出るのかは分かりませんが、まあ気長に待つしかなさそうですね :-(

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2004年11月15日

Firefox 1.0

Mozilla Suite で使っていたテーマFirefox 1.0 に対応したことを受けて Firefox へ乗り換えました。相方(?)の Thunderbird については Windows な MUA として Becky! があることからインストールしませんでした。

私は今まで Mozilla Suite を使用しており、また乗り換えにあたって 1.0 PR をインストールして調査していたこともあって、問題なく乗り換えることができましたが、Mozilla コミュニティの一つであるもじら組BBS を覗いてみると、Firefox を使い始めたと思われる方々(おそらく Internet Explorer からの乗り換え組かな)の質問で一杯です(^^;

現在、Mozilla Japan がエンドユーザ向けの個別サポートを行っていないことから、コミュニティに質問が殺到してしまうのは当然の流れもしれませんが、中にはちょっと調べれば分かるような質問もあって、そのような質問にも親切に回答されている方々も大変だなと思います。

まあ、世間一般に認知されるためには乗り越えなくてはならない壁だとは思いますが……。

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2004年11月11日

Forceware 66.93

Forceware 66.93

今まで半公式(?)な 66.81 を使っていたこともあってか今のところ問題なし。もっとも違いも分かりませんが(^^;
EverQuest II の推奨ドライバにもなったみたいですし、このまま使い続けてみることにしましょう。

前の公式ドライバ 61.77 が 7/27 リリースということで、NVIDIA は三ヶ月に一度のペース(季刊?)なんでしょうか。最近の製品の発表ペースからするとちょっと遅いかなと思いますが、ATI のように月一ぐらいのペースでリリースされるのもどうかと思ったり。

まあ、どちらにせよ公式リリースされるドライバの完成度が高ければ文句はないんですけどね。

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2004年11月10日

SonicStage Ver.2.3

SonicStage Ver.2.3 へのアップグレードプログラム

新しい物好きなので、とりあえずインストールしてみましたが、私の使用方法では Ver.2.0 と比べて特にこれといった違いはないようです。個人的には機能追加よりも使い勝手を重視して欲しいところです。

気になった点としては SonicStage を起動/終了させると C:\ に ResumeOmgApDeliveryMgrCntrl_SonicStage_EmdDownloadObj.dmf というよく分からないファイルが作られることでしょうか。C:\ にファイルを作るという行為はどうかと思いますが、それでもアプリケーション終了時には削除すべきでしょう。

あまりにうざいので、サポートに問い合わせてみようかと思いましたが、カスタマーサポートページによれば問い合わせ方法は電話か FAX のみとなっていますし……。イヤーレシーバの時はメールで OK だったのに、なんで部署によって問い合わせ方法が異なるんだろ?>SONY

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2004年11月 3日

JY-PSUAD1

各ボタン 55 回/秒の高レスポンスを誇る USB ゲームパッドコンバータ(サンワサプライ株式会社

格闘ゲームのコマンドもスムーズに入力できるとのことですが、注意書きに

格闘ゲームのコマンド入力を完成させるためには、適度な練習が必要です。

と書かれていて思わず納得。マグネットコーティングしたガンダムもアムロのようなパイロットが乗らないと意味がないのです(何か違う)

付属のドライバをインストールすると振動機能が使えると書かれていましたので、とりあえずインストールしてみたところ、OS 起動時に希にパッドが振動してしまう現象が発生しました。どうやら PC のコールドブート時のみ発生するようなのですが、詳しいことはよく分かりません。

私は現時点では振動機能を必要としていませんので(だったらドライバをインストールしなければいいのに)、ドライバの設定で振動しないようにして回避していますが、振動機能が必要な方のことを考えると早いうちにドライバのバージョンアップで修正されるといいですね。

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2004年10月 1日

3DMark05

ForceWare 66.51 を使ってスコアは 4860。

例によって NVIDIAATI は不毛な争いをしていますが、ユーザとしてはこのようにきれいな画面のゲームをプレイしてみたいものです。なんかきれいすぎて酔いそうですが(^^;

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2004年8月31日

キーボード置き場

CRT ディスプレイを使ったことのある方はキーボードを CRT ディスプレイの上に乗せて机上の作業スペースを広げた経験があるのではないかと思いますが、今日ちょっと書類を書こうとキーボードを CRT ディスプレイの上に乗せようとしたら、

on_the_crt.jpg

フレイたんとラクスたんが見てました :-)

今まで TV の上に飾っていたんですが、先日 HTZ-500DV を設置した際に TV の上にセンタースピーカーを設置したためにこちらへ移動したことをすっかり忘れてました。

しかし、そろそろフィギュア用ケースを用意した方がよいのかもしれませんね。

ちなみに PC の上はこんな感じです。

on_the_pc.jpg

いつかれれを含めた全妖精をビシリと並べてみたいものですな(ダメっぽい)

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頂点ユニットの数

GeForce 6800 は 1 つ以上の頂点ユニットが無効に? (Pixel One)

GeForce 6800 Ultra 以外のモデルでは 1 つ以上の頂点ユニットが無効になっているかもしれないということよりも NVIDIA が各モデルの詳細な仕様を公表していないということの方が驚きです。

なんか都合の悪いところは隠してしまえ的なやり方は好きになれないですね。

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2004年8月15日

WinFast A400 Ultra TDH

GeForce 6800 Ultra の換装時のお話でも。

私の使っている PC ケースにはビデオカードが脱落しないようにカードスタビライザーが付いているのですが、WinFast A400 Ultra TDH のクーラーはカード側面部をはみ出しているため、カードスタビライザーを付けることができません。とても重いカードだけにカードスタビライザーでしっかりと固定したかったのですが、2 スロット分のブラケットで固定しているせいか思っていたよりもきちんと固定されているようです。

GeForce 6800 Ultra 搭載カードは 2 本の電源コードを付けなくてはなりませんが、私の使っている電源ユニットは CPU、ビデオカード用とそれら以外用に電源ライン(12V)が 2 系統用意されています。そのため 1 系統で給電するのか、それとも 2 系統で給電するのか悩みましたが、今後内蔵機器を増やすこともないだろうということで、2 系統で給電することにしました。今のところ問題なく動作しているようです。

あと、ビデオドライバについては CATALYST をアンインストールした後にセーフモードで Driver Cleaner を使って残りカスをきれいにしてから ForceWare をインストールしました。ちょっと面倒ですけど、きちんとビデオドライバを入れ替えるには有効な手段だと思います。

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2004年8月14日

NVIDIA Display Driver Service

GeForce 6800 Ultra に乗り換えて二点ほど困ったことがありました。

  • デスクトップ上のマイコンピュータ、マイネットワーク、マイドキュメントといったオブジェクトの名前を変更しても再起動、再ログオン後にデフォルトに戻されてしまう
  • ログオン後と画面のプロパティの詳細設定ボタンを押下後に一瞬画面がブラックアウトする

二つ目の問題はともかく、一つ目の問題はデスクトップの見た目に関わることもあって、PC を使う度にストレスがたまる本当に困った問題でした。

これらの問題の解決策がないか Google で検索してみたところ、NVIDIA Display Driver Service というサービスを手動もしくは無効にすればよいことが分かりました。そこで早速無効に設定し再起動してみたところ、一つ目の問題は解決し、二つ目の問題のログオン後のブラックアウト現象も解決しました。

この NVIDIA Display Driver Service が何者なのか分からなかったため、今度はこれについて Google で検索してみましたが、このサービスについては分からなかったものの、以前から起動させないほうがよいと言われていたことが分かりました。

ForceWare インストール後に必ず自動起動に設定されるだけに何かしらの目的があるサービスだとは思うのですが、起動させないようにしても何ら問題のないように見える(むしろその方が他に問題が出ない)というのは一体なんなんでしょうね。

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WinFast A400 Ultra TDH

というわけで(?)、ビデオカードを RADEON 9800 XT から GeForce 6800 Ultra に変更しました。

一昨日のベンチマーク結果はそれぞれ CATALYST 4.7 と ForceWare 61.77 をインストール直後の状態で計測した結果です。DirectX 8 系では殆ど変わらず、DirectX 9 系では大幅に性能向上しているという NV40(R420 も同じ傾向と聞いていますが)の特徴がよく現れていると思います。

以前、R420 のことをよく書いていたのに何で NV40 を買ったのかということについてはアーキテクチャ的に R420 よりも NV40 のほうが面白そう(新しい物好きなので…)ということもありますが、一番の理由は GeForce に最適化されているゲームが多いので、一度 GeForce を使ってみたかったということが挙げられます。

私は ATI 信者でも nVIDIA 信者でもありませんので(隠れ Matrox 信者かもしれませんが)、次に買い替えるときは使ってみて自分に合っていると感じた方ですかね。まあ、それはずいぶん先の話になると思いますが。

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2004年8月12日

劇的?ビフォーアフター

BenchmarkBeforeAfter
Vana'diel Bench 2 (High)5,5525,847
3DMark036,55711,772

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2004年8月11日

明日に備えて

Vana'diel Bench 2 3DMark03 をインストール。

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2004年7月22日

WWWC

Web サイトの更新をチェックするために WWWC を使っているのですが、HTTP アイテムの名前をサイト名にしているため、更新マークが付いても「あれ、このサイトって誰のサイトだっけ?」と思うことがあります。

そこで、HTTP アイテムのコメント要素に作家名を書き加えるようにしたところ、誰のサイトが更新されたのか一目瞭然に分かるようになりました。

wwwc.png

まあ、これぐらいのことは誰でもやってそうですが :-)

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2004年7月 5日

CRT ディスプレイ修理

修理に出していた CRT ディスプレイが先週の土曜日に戻ってきました。

結局メーカー側では症状は再現せず、関係のありそうな部品を交換したので様子を見てください、とのことでしたが、まあ予想できた結果ですので、この結果に不満はありません。ただ、予想以上に修理が長引きましたので、次回からはこまめに経過を聞いて、修理が長引きそうなら代替機を出してもらおうと思っています。

今のところ症状は発生してませんが、元々希に発生する症状でしたので、もしまた発生した場合にはどうするか悩ましいところです。

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2004年6月25日

CRT ディスプレイ修理

今日、現状についての説明と修理担当者の都合により返却が来週末ぐらいになりそうとの連絡を受ける。

修理期間が延びても取り立てて困ることはないのですが、週末ゲームができないのはちょっと残念かなぁと思います。もっとも、今週末に CRT が返却されたとしても今日買ったゲームが積まれないという保証はないのですが。

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2004年6月18日

CRT ディスプレイ修理

修理状況をサポートに問い合わせてみたところ、

  • 預かってから症状を再現させようと試みているが、現時点では再現していない
  • 一週間経っても再現しないようなら、関係のありそうな部品を交換して様子を見てみる
  • このような状況なので、返却は早くても来週末

ということでした。

確実に症状を再現させることのできる方法が分からないだけに担当の方も悩んでいるようです。私も出来る限りの情報を提供したつもりですが、こちらでも発生条件が絞れなかっただけに何か申し訳なくなってきました。

うーん、あちらでも再現しないかなぁ。

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2004年6月12日

CRT ディスプレイ修理

今朝、梱包用のダンボール箱が届いたので、掃除しながら CRT ディスプレイをダンボール箱につめて、お昼過ぎには宅配屋さんに持って行ってもらいました。

修理?が終わるまでこの CRT ディスプレイを接続していた PC は使えなくなりますが、メールや Web 閲覧程度でしたらサブノートで十分ですので、まあ問題ないかと思っています。サポートの方は「代替機を用意できますが、いかがいたしますか?」とおっしゃってくださいましたが、それは双方に手間がかかりますので、遠慮しておきました。

それにしても、さすがにあれだけ大きなものがないと机の上はすっきりしますねぇ。

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2004年6月11日

SXGA な液晶ディスプレイ

仕事で SXGA な 17 インチ液晶ディスプレイを使う機会があったのですが、ちょっと感心しました。

というのも、私は SXGA つまり 1280 x 1024 という解像度はアスペクト比が 5:4 と変なので使いたくないと思っていたのですが、この液晶ディスプレイは液晶パネルをほぼ正方形にすることで、画像が歪まないようにしていました。確かにこれなら問題なく使うことができます。

現在は SXGA という解像度が一般的に使われていますが、なるほどこのような仕掛けを使っていたわけですね。まあ、そうでなければ少なくとも CG のお仕事をしている人は絶対に使いそうにありませんが。

ということで、ちょっとだけ SXGA な液晶ディスプレイもいいかなと思い始めていますが、とりあえず予定としては UXGA にしておきましょう。

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CRT ディスプレイ修理

以前、ディスプレイ画面にリンギングが発生した時は信号ケーブルを交換することで解決しましたが、その後再発が確認され、5BNC 接続だとこの現象が発生することまでは突き止めました(D-Sub 接続では現象が確認できず)

そこで、メーカーに修理依頼することにしました。発生条件が不明ですので、完璧に修理される保証はありませんが、このディスプレイを使い始めて二年経過しましたし、ここらで一度点検してもらうのもいいでしょう。

メーカー修理となるとこの大きなディスプレイを宅配便で送らなくてはならないのですが、そこは保証期間中だけあって着払いでよいとのこと。また、ディスプレイが入っていたダンボール箱は別件で使ってしまい手元にないのですが、そのことを伝えるとダンボール箱も送ってくれることになりました。

メーカーサポートとしては当たり前のことかもしれませんが、やっぱり嬉しいですね。あとは休日サポートもしてくださると大変助かるのですが。

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2004年6月 6日

Cygwin 1.5.10-3

何となく今朝 Cygwin をアップデートしてみました。

その後、普段使っている